考えてみよう
- どのような学びがある高校に通いたいですか。
- 授業、探究活動、部活動、通学しやすさ、学校の雰囲気で大切だと思うことは何ですか。
- 地域の人や会社、大学などと一緒にできる活動には、どのようなものがあるとよいですか。
これからの県立高校を考える
高校は教科学習、探究活動、部活動、地域との関わりを通して、自分の関心や将来を広げていく場所です。
高校ってどんなところ?
小学校や中学校は「義務教育」として、みんながそれぞれの学校で学びます。高校は、自分の興味や将来に合わせて学びを選び、入試などを経て進学する学校です。全国の約98%の中学生が高校への進学を選んでいます。
高校で行われている学び
教科学習
小学校や中学校で学んでいる国語、数学、英語、理科、社会などをさらに深く学びます。
探究活動
生徒が疑問に思ったことを調べ、解決策を考えたり、地域の人たちと一緒に地域の課題解決に取り組んだりします。
地域とつながる活動
地域で開催されているイベント等への参加、商品の開発・製作・販売など、学校の外とつながる学びもあります。
部活動
運動部、文化部、ボランティアなど、生徒それぞれが希望する活動に取り組みます。
さまざまな学科
高校の特色に応じて、県内にはさまざまな学科があります。将来の夢や興味のあるものに応じて、どの学科に進むかを選択できます。
森の探究科・みらい共創科
森で学ぶことや、企業・自治体・大学などと協働して地域課題の解決を考える学びがあります。
農業・工業・商業
農業の魅力や大切さ、ものづくり、産業界で活躍するための知識や技術を学ぶ学科があります。
家庭・音楽・理数
食物、被服、音楽、数学や理科など、専門的な知識や技術を深める学科があります。
体育・美術・文理探究
スポーツ、美術、文系・理系の枠をこえた探究的な学びなど、個性や関心を伸ばす学科があります。