前提情報 動物たちの命を守る!これからの動物保護管理センター
更新日:
滋賀県動物保護管理センターの未来を、いっしょに考えよう
滋賀県には、犬や猫の命を守る「動物保護管理センター」があります。 建物が古くなってきたため、県では、これからのセンターの役割や場所について考えています。
小学4年生〜高校生向けの事前学習資料です。
動物保護管理センターって、どんなところ?
滋賀県動物保護管理センターは、湖南市の山の中にある県の施設です。 昭和57年(1982年)に建てられ、獣医師をはじめとする職員が、 迷子の犬や飼い主のいない犬・猫などを保護し、お世話をしています。
センターの仕事
- 保護した犬や猫を飼い主に返す
- 新しい家族を探して譲り渡す
- ミルクボランティアと協力して、幼い子猫を育てる
- 地域や福祉の担当者と協力して、多頭飼育などの問題を解決する
- 正しい飼い方の講習会を開く
- イベントや体験学習で、命の大切さを伝える
- 保護迷子や飼い主のいない動物を守る
- 飼育・治療健康を確認し、お世話する
- 返還・譲渡飼い主や新しい家族へつなぐ
- 普及・学習命と正しい飼い方を伝える
数字で見る、大きな変化
昔は多くの犬を収容し、処分するための施設でした。 今は、一頭でも多くの命を新しい家族につなぐ施設へと役割が変わっています。
約12,000頭 → 107頭1年間に保護される犬の数
92.5%返還・譲渡された犬の割合(令和7年度)
約21,000人 → 約5,000人1年間にセンターへ来る人の数
図で見る「昔」と「今」
横棒の長さが、それぞれの人数・頭数の大きさを表します。
いま、困っていること
- 建物の老朽化:雨漏りや水道の故障などが起きています。
- 行きにくい立地:山の中にあり、気軽に立ち寄りにくい場所です。
- 動物の飼育環境:長く快適に暮らすための冷暖房や部屋が十分ではありません。
- 来場者の減少:動物愛護の大切さを伝える活動が難しくなっています。
- 災害対応:災害時にペットと飼い主を支える拠点として、古い建物では十分に対応できません。
これから期待される役割
- 動物を守り、新しい家族につなぐ
- 命の大切さや正しい飼い方を学べる
- 災害時にペットと飼い主を支える
- 子ども・若者、高齢者、地域の人が安心して集まれる
- 地域、福祉、獣医師、ボランティアがつながる拠点になる
- 命を守る
- 学ぶ
- 災害に備える
- 集まる
- 地域と連携する
みなさんの意見を聞かせてください!
センターが「動物を保護・管理する施設」から 「人と動物のきずなを育む場所」に生まれ変わるとしたら、 どんな施設だったら行ってみたいですか?
場所、建物、イベント、学べること、地域とのつながりなど、 どんな視点からでもかまいません。
とりくみ
滋賀県動物保護管理センターが、「人と動物のきずなを育む場所」に生まれ変わろうとしています。 あなたの「こうだったらいいな」を聞かせてください!
メンバー
アイデア(2件)
今週 (0)件, 先週 (0)件, それ以前 (2)件
2026年9月25日から今日まで2件
地図
このスペースに関連する地域の地図です。位置情報に紐づいた投稿などをここで網羅的に確認することができます。