前提情報 [終了しました]やってみたい!しがこども体験学校をもっと楽しく
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子どもの意見反映 事前学習資料「しがこども体験活動」
体験活動の定義
みなさんは「体験活動」と聞くと、どんなことを思い浮かべますか?
- 粘土でお皿やコップを作ること
- 夏に琵琶湖で泳ぐこと
- 冬にスキーやスノーボード、スケートをすること
- プランクトンを観察すること
- 音楽を聞きに行ったり劇を見に行ったりすること
- キャンプに行くこと
- 田植えや稲刈りをすること
- 図書館で好きな本を読むこと
ほかにもいろいろあります。学校でノートに書いたり先生の話を聞いたりして学ぶこととは違い、外に出かけたり人と協力したりしながら、実際にやってみることを「体験活動」といいます。
なぜ体験活動をするのか
体験活動で育つ力
体験活動に参加すると、もっと調べたいという気持ちや、人と協力する力が育ち、「できた!」という自信につながると言われています。
滋賀県の取組
多くの子どもたちに体験活動へ参加してもらうため、滋賀県は「しがこども体験学校」を進めています。
「しがこども体験学校」の紹介
主に小学生が参加できるプログラムを、5つのテーマに分けて紹介しています。
- ふれあい
- 人や動物との交流を通して、生きることのすばらしさを学ぶ
- くらし・創作
- ものを作る楽しさや、社会の営みの大切さを学ぶ
- 自然
- 川や琵琶湖、山で、五感を使いながら命の大切さを学ぶ
- 里山・田んぼ
- 里山や森林、田畑で、五感を使いながら命の大切さを学ぶ
- 文化芸術・歴史
- 芸術や伝統文化、歴史にふれて、豊かな心を育てる
広報について
多くの子どもたちに知ってもらうため、広報誌と滋賀県のホームページで体験活動を知らせています。
広報誌「しがのこどものなつやすみ」
滋賀県内のすべての小学生に配り、図書館やコミュニティセンターなどにも置いています。家族と相談しながら、参加したいプログラムを見つけてほしいと考えています。


滋賀県ホームページの「しがこども体験学校」
ホームページでは、開催時間、申込締切日、参加できる人数など、さらに詳しい情報を見られます。


ジュニア登山教室の詳細情報(表)
| 主催 | 滋賀県山岳連盟 |
|---|---|
| 内容 | 沢登り、登山、クライミング、自然観察、自炊体験 |
| 対象 | 小学4〜6年生(基本は保護者なし) |
| 日時 | 7月25日(土)〜26日(日) |
| 定員 | 30名 |
| 場所 | 比良山系、ガリバー旅行村バンガロー |
| 参加費 | 12,000円 |
| 申込期間 | 7月1日(水)〜15日(水) |
子どもたちに尋ねたいこと
2025年度までは、文字だけで体験プログラムを紹介していました。(広報誌、滋賀県のホームページどちらも)
子どもたちにもっと分かりやすく伝えるため、今年度から写真を入れました。来年度さらに分かりやすく、みなさんに広報するためにどうすればよいか、みなさんの意見を聞かせてください。
とりくみ
子どもたちに分かりやすく体験活動のプログラムを広報するために、工夫するとよいところを教えてください。
「こんな体験活動があったら参加したい!」と思うプログラムについて教えてください。(今までに参加した体験活動で、自分自身が成長したと感じたプログラムがあれば教えてください。)
メンバー
アイデア(24件)
今週 (0)件, 先週 (0)件, それ以前 (24)件
2026年9月25日から2026年9月26日まで23件, 2026年9月27日から今日まで24件
地図
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